2005年08月07日

Pの災難

世の中は、今夏休みなのかなあ?
私の夏休みはまだまだ先です・・・。

今日は、Pの身に起こった災難のお話。

ある日の夜、母とPと3人で散歩をしていました。

ある家の前を通りかかろうとした時、その家の玄関が空いて、中から人が出てきました。
その家の玄関に、大きいわんちゃんがいたのがちらっと見えたのですが、そのわんちゃんがPと目があった瞬間、玄関を出て来てネズミを追う猫のようなものすごい勢いで、Pのほうに飛び掛ってきました。
もちろんPは私にリードを持たれたまま逃げようとします。その道路は車が結構走っているので、絶対に離せません。

大きいわんちゃんがPに追いついて、Pのわき腹の辺りに口をつけたところで、大きいわんちゃんの飼主さんが、わんちゃんをやっと押さえ込んで、「このこ、気が強いのよ。ごめんなさいね」と何度も謝ってくれました。
私はPを抱き上げて、恐怖で震えながら家に帰りました。

Pはというと、特に怖かった様子もなく、その後はグーグー寝ていました。
でも、その後その家の前を通るときのPはものすごい早足です。
Pにとても怖い思いをさせてしまい、可哀想なことをしてしまいました。
災難はいつやってくるかわからないものですね。
今回は無傷ですみましたが、わんちゃんを守ってあげられるのは飼主だけ、という事を再確認した次第です。。。

P「やっぱり怖かった〜〜」
200587.jpg

↑久々に書くと、また長文。。
posted by kei at 22:52| Comment(7) | TrackBack(0) | Pについて | 更新情報をチェックする
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