2004年11月28日

Pが家に来るまで・Part2

それからまたプードル探しが始まりました。
子犬販売のサイトを見てみるとPは3ヶ月を過ぎているのに、まだ売れ残っていました。どうやら生まれた家を離れて、他犬種のブリーダーさんの家に預けられているようでした。
ネットで生体を買うなんて、良くない事なのはわかっています。でもその時はどうしてもPを飼いたくて、ブリーダーさんに連絡を取り、Pの写真を送ってもらいました。そしてすぐに引き取りをお願いしました。3月半ば、3ヶ月を過ぎたPはブリーダーさんと新幹線に乗って、待ち合わせの新宿駅に来てくれました。キャリーから顔を出し、私の手をペロペロしてくれました。
変な話なのですが、初めて見たPの目はなんとなく父の目に似ているような気がしました。タクシーで家に帰り、Pを見せると母は「お父さんに似てる目をしてるね」と少し涙ぐんでいました。

こうして、Pとの生活が始まりました。

Pも、今日で一歳になりました。家族を元気づけてくれるPには本当に感謝しています。P、これからもヨロシクね!
写真は来たばっかりの頃のPです。
4_1.jpg
posted by kei at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに。。 | 更新情報をチェックする
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